びっくりトルコ大周遊10日間 12月21日 トルコ旅行の感想



1 JTB10万9千円の「びっくりトルコ大周遊10日間」は、優秀な現地ガイドに恵まれ冬旅だったが、2倍の予算の旅以上に十分楽しめた。


2 トルコリラの急落、治安の安定を見込み申し込んだのだが、地方の物価は安く都市部のそれは高いという印象が残った。治安に不安は感じなかった。


3 トルコ人は日本が大好きなようで、日本人だというと警備の人まで、日本人大好き、と声をかけてくれた。靴を脱ぐ文化、お礼をする文化、蒙古斑がある、言葉の文法が日本語と同じなど、かなり共通点を見いだすことができるようだ。


4 バスによる3100キロの旅だったが、バスの中で窮屈な思いをせず、ガイドのトルコ事情などを聞いているうちに楽しく旅を終えることができた。トルコは東にアルバニア、イラン、トルコ、シリアと国境を接し、西側はブルダリア、ギリシャと国境を接している。島国の日本では想像できないほど周辺国の影響をもろに受ける国だった。アメリカのトランプ大統領がメキシコとの間に壁を作ろうとしているが、シリアの難民に困ったトルコでは実際にシリアとの間に壁が建設されていた。トランプ大統領の壁建設が異常のように報じられているが、トルコの2番煎じにすぎない気がした。トルコではシリアの難民問題解決が最大の課題だったのだ。

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5 ガイド・シェームスさんの車内臨時トルコ語会話は現地でお手軽に使え、トルコ人の笑顔に恵まれた。その一部をご紹介する。

  牛肉丼→ギュウナイドン→グッナイドン→おはよう。
  ティッシュくれ→ティッシュクレ→ありがとう。
  ナッシュルスン→お元気ですか。
  イーム→はい、元気です。
  イーイ→グッド→良い
  ビラ→ビール
  ウルサファン→お願いします。


6 バスツアーはトイレが問題になる。特に高齢者はトイレが近くなるのだ。今回の旅では1時間半前後に1回はトイレタイムが設けられており、安心して旅をすることができた。高齢者にもお奨めのツアーと言えそうだ。


7 最後に今回の旅の食べた食事の一部だが掲載しておこう。撮り損ねている写真があることお断りしておく。


追記 : 今回の旅で体重が3キロ重くなってしまった。乗り物中心の旅に朝夕のバイキングで食べ過ぎてしまったらしい。節制するしか手がないのだが、食事が美味しいのが悩みの種だった。

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